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OSAMU GOODS展:SOGO美術館

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OSAMU GOODS(オサムグッズ)は、イラストレーター原田治(1946-2016)がイギリスの伝承童話マザーグースに着想を得て、1976年誕生しました。イメージは60年代のアメリカの雑誌『Seventeen』などで目にした女の子や、ハリウッド映画に登場するかわいい女優さんたち。彼女たちの身のまわりにある小道具、生活雑貨もヒントになりました。原田治が掲げた‶かわいい“の定義「明るく、くったくがなく、健康的な表情であること。そこにわずかな淋しさや切なさを隠し味にすること」―は、作品の中に鮮やかに表現され、1970年代後半から90年代にかけて中高生から20代の女性を中心に絶大な人気を博しました。本展では、2026年に50周年を迎えるOSAMU GOODSの魅力を、当時の資料とともに紹介。時代を超えて多くの人々に愛される背景や、そのデザイン哲学に迫ります。   🟠アメリカンレトロでポップなデザイン。 色褪せることのない、かわいらしさです。

グスタフスベリのある暮らし展

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  スウェーデンのうつわ グスタフスベリのある暮らし 開催期間 : 2026年6月27日(土) 〜 2026年9月6日(日) 静岡市美術館(静岡県静岡市葵区紺屋町17-1 葵タワー3階)にて、「スウェーデンのうつわ グスタフスベリのある暮らし」を2026年6月27日(土)より開催いたします。1825年、スウェーデン南東部に設立されたグスタフスベリは、北欧を代表する製陶所です。本展はグスタフスベリを代表する4人のデザイナー、ヴィルヘルム・コーゲ、スティグ・リンドベリ、リサ・ラーソン、カーリン・ビョルクヴィストに焦点をあて、スウェーデン国立美術館が所蔵する約300点の作品で、今なお愛されるグスタフスベリの歴史と魅力をひもとく、日本初の展覧会です。 🟠私がすべての作品から感じたのは、 通奏低音の如く流れる 「澄みきったやさしさ」でした。

エルネスト・ネト展

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この度小山登美夫ギャラリー六本木では、エルネスト・ネト展「Dreaming Beings(夢見る存在たち)」を開催いたします。当ギャラリーにおいて20年ぶりの個展となる本展では、立体作品の新たなシリーズとドローイングを展示いたします。 現代のブラジルを代表する作家の一人であり、国際的にも高く評価されているエルネスト・ネト。1964年、リオ・デ・ジャネイロに生まれ、現在も故郷に在住し、制作活動を行っています。 1980年代後半より、ストッキングに発泡スチロールの玉やスパイスなどを入れたソフト・スカルプチュアを発表してきましたが、次第に大型のインスタレーションへと移行。90年代には、伸縮性に優れた薄い布地を使用し、皮膚や臓器を想起させる有機的なフォルムを持つ体感型のインスタレーションの制作に着手します。また、展示空間の特性に合わせ、天井から吊り下げた布の中に鑑賞者が入り込むことができる「ネープ」(ポルトガル語で「宇宙船」の意)のシリーズを展開し、世界中から注目を集めました。(HP) 🟠影の重なり合いがインスタレーション 効果ををより増幅しています!

Kanaria: Sur L`herbe

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禅フォトギャラリーは、6月5日(金)から6月20日(土)まで、架菜梨案個展「Sur l’herbe」を開催いたします。2011年以来、今年16回目を迎える今回の禅フォトギャラリーでの架菜梨案個展は、新作油彩画を約10点一堂に展示いたします。6月6日(土)にはオープニング・レセプションイベントを開催いたしますので、是非ご高覧ください。 草の上で、土を踏みしめて。 地球の上で、人間も他の動物もみな、共存している。ともに生きている。 みんな繋がっている。 — 架菜梨案   🟠素敵な絵本の物語を読むようです!

諏訪 未知展:PANTALOON

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この度KAYOKOYUKIは、諏訪 未知(すわ・みち)の個展「PANTALOON」を開催いたします。 諏訪未知は、身の回りで起こる現象や自身の身体感覚に根ざし、私たちが当然のものとして受け入れている世界の成り立ちに小さな亀裂を見出すような作品を制作してきました。正方形の画面には、抑制された色面と幾何学的でありながら手触りの残る図が配置され、重力や遠近感といった前提をわずかに揺るがせます。そこでは、私たちが知識として理解している世界と身体を通して感じている世界との間に生じるずれが俄かに立ち上がってきます。(HP)   🟠ミニマルの爽やかな風が吹いています!